アラフォー新米パパのコツコツ投資日記

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教育費

【教育費シュミレーション】一般的な教育費のパターンを紹介!!

投稿日:2017年9月20日 更新日:

こんにちは。アラフォー新米パパのKAZUです。

今年の五月に長男が生まれて、子育てと今後の生活設計に四苦八苦しております。

最近、「子供の将来の教育費をいかに準備するか?」について、自分なりに検討し実行開始しましたので、数回に分けてお話したいと思います。みなさんご存知のあたりまえのことを書いていきますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。


今回は、シリーズ第一回目となるのですが、実際に子供の「教育費」はいくらかかるのか?調べてみました。

1.一般的な教育費のパターン

文部科学省の調査より発表されている幼稚園・小学校・中学校・高校・大学費用のデータを公立・私立の組み合わせで、いくつかパターンにしてみました。

1)オール国公立パターン

2)幼稚園と大学だけ私立パターン

3)小学校だけ公立パターン

4)オール私立パターン

以上のように、一般的な『幼稚園と大学だけ私立パターン』でも1000万円以上学費がかかります。

また、公立と私立の授業料の格差に関して、特に私立の小学校の授業料が6年間で1000万円弱と公立小学校の約5倍と高額であることに驚きました。

 

2.我が家の教育費について

我が家は共働きである為、夏休みや基本的な預かり時間の短い幼稚園は選択肢にありませんので、保育園に行かせる予定です。

また、地方である為、私立の小学校は県内に2校しかなく、上記のように非常に授業料が高く我が家ではとても通わせる余裕がありません。

 

<公立保育園の保育料はいくら?>

・保育料に関しては、厚生労働省の統計によれば、月に2~3万円の保育料を支払っている人が一番多いようです。

・また、多くの自治体では、保育を受ける子供の年齢と世帯収入に応じて保育料を決めています。→各自治体のホームぺージで確認できます。

 

我が家の夫婦の所得割額を計算し、保育料の区分を自治体の表にあてはめると、

3歳未満→39,000円、3歳以上→29,400円でした。

1歳から小学校に入学するまでの5年間預けるとすると

<3歳未満まで>

39,000円×12カ月×2年=936,000円

<3歳以上>

29,400円×12カ月×3年=1,058,400円

<合計>

1,994,400円 かかります。

 

以上から、我が家の学費パターン4つに絞れます。

 

1)オール公立パターン(保育園)

2)高校のみ私立パターン(保育園)

3)大学のみ私立パターン(保育園)

4)高校・大学私立パターン(保育園)

3.まとめ

今回は、「教育費」がいくらかかるのか?について調べてみました。出来るだけ早い段階で「教育費」の金額を知ることは、資金作りのスケジュールを立てる為、非常に重要だと思います。ギリギリになって足りなったなんてことのないように、みなさんも一度上記の表を参考に計算してみてください。

また、自分の学歴を上記の表に当てはめると、『3)大学のみ私立パターン』でアパートから通っていましたので、少なくとも1323万6508円の費用がかかったことに驚きました。

学生時代は、親の苦労も知らず、親が学費を払うのが当たり前だと思っていましたが、社会人になった今では、お金のありがたみや貯蓄の大変さも十分わかりますので、理学療法士として手に職を持つことができて、今の安定した仕事に付けたのも両親のおかげだと改めて感謝の気持ちをいだきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は、「おすすめの学資保険」についてお話したいと思います。

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