アラフォー新米パパのコツコツ投資日記

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【ビットコインとは】簡単説明(仕組み、チャート、おすすめ取引所について)!!

投稿日:2017年10月17日 更新日:

こんにちは。アラフォー新米パパのKAZUです。

今年の五月に長男が生まれて、子育てと今後の生活設計に四苦八苦しております。

ここ1~2年前から老後資金が心配となり、確定拠出年金やNISAでの投資信託の積立を開始していますが、資産分散や探求心から「仮想通貨投資」を開始しました。

私の座右の銘は、この情報化社会の中では、「知らない事が損をする」です。あっきぽく長続きしない性格ですが、ありがたいことに、資産運用や固定費の見直しなどのお金に関する事には、生活がかかっていることもあり、そこそこ探求心や興味を継続できています。

「ビットコイン(仮想通貨)」に関しては、ホントの初心者で、「案ずるより産むが易し」といいますし、少額で実践しながら勉強して行こうと思っています。

ビットコインを含む仮想通貨に関しては、「わからない」、「関係ない」、「怪しい」などの悪い印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。

今回は、ビットコインがどんなものなのか簡単に説明していきますので、これからはじめようとされている方の悪い印象を少しでも取り除ければと思っています。

まずは、ビットコインの信頼性についてお話します。

1.仮想通貨の法改正が行われた→信頼性向上

仮想通貨は、法定通貨と異なり、データだけで実体のない為、怪しい印象でしたが、

2016年5月にビットコインをはじめとする仮想通貨を決済通貨と認める法改正が国によって行われ、信頼性が向上しました。

 

改正資金決済法の骨子(2016年5月25日成立)

・仮想通貨交換サービスを扱う事業者に対して、登録制や適切な情報提供などを義務付けた

・仮想通貨を不特定の者に対して代金の支払いなどに使用でき、円やドルなどと相互に交換できるものとした(財産的価値を認めた)

 

<法改正によるメリット・デメリット>

 

2.将来的に大きな値上がりが期待できるかも!?

<ビットコイン(BTC/JPY)チャート>

ビットコインの初取引は、2010年で1BTC=約¥0.22で、7年後(2017年10月16日現在)には約¥625,255と284万倍まで値上がりしています。

仮想通貨全体の時価総額も上昇しており、今後の値上がりも期待されています。

 

3.円とビットコインの違い

円(法廷通貨) ビットコイン仮想通貨
管理者 国、中央銀行 なし
実体 ある なし
発行量 上限なし 上限あり
使える場所 発行国の国内 世界中の取り扱い店
価格変動 小さい 大きい
金利 付く 付かない

管理者がいないのがビットコインの特徴

日本の法定通貨である円は、発行や管理を国が行っていますが、ビットコインは管理者が存在しません。

また、発行量は2100万BTCまでと上限があります。

法廷通貨は金融機関に預けることで金利が付きますが、ビットコインは保有していても金利は付きません。

 

4.ビットコインの仕組み

<円は銀行などが管理する中央集権型システム>

管理者がいる為、自由度が低くなります。

円やドルなどの法定通貨は、銀行が預金者のデータを管理する中央集権型システムです。

銀行の経営状況、国の経営政策などの影響を受けやすい。

 

<ビットコインはブロックチェーンシステム>

ビットコインで利用される管理システムは、ブロックチェーンです。

このシステムは発行や取引の詳細データを10分ごとに1ブロックにまとめ、改ざんできない形でチェーンのように繋がれます。

そのデータは世界中のネットワーク上に保管され、不特定多数の人が精査できる為、安全性が高いです。

 

5.おすすめ取引所

ビットコインの売買を始めるには、まず、取引所に口座を開設する必要があります。

今回、私がおすすめする取引所を紹介します。

それぞれ特徴がありますので、私はケースによって使い分けています。

<Zaif(ザイフ)取引所>

 特徴 

・取引手数料が安い。

・積立でコインが購入できる。

・運営会社(テックビューロ)の体制が信頼できる。

・PCサイトが見やすく使いやすい。

 

 

Zaif(ザイフ)の口座開設方法はこちら

 

<Coincheck(コインチェック)取引所>

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 特徴 

ビットコインをはじめ、全12種類のアルトコインを取り扱っている。

不正ログインへの保証が100万円

アプリが使いやすい。

 

 

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法はこちら

 

<bitFlyer(ビットフライヤー)取引所>

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 特徴 
・仮想通貨取引量、ユーザー数が日本で一番多い。
・ビットコインをはじめ、イーサリアム、イーサリアムクラッシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインを取り扱っている。
・不正ログインへの保証がある
・みずはファイナンシャルグループなどの大企業が出資を行っており、倒産や内部操作の危険性が低い。
・ビットコインのレバレッジ取引ができる。

 

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bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法はこちら

 

6.まとめ

今回は、ビットコインについて簡単に説明しました。

ビットコインは、リスクよりも大きな将来性があることが

不安はあると思いますが、仮想通貨の市場はまだまだ狭く、今始めたら間違いなく先駆者になれます。

思い切ってはじめてみてはいかがでしょうか。

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